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快適・清潔!豊富なコンタクトレンズ、あなたに最適のコンタクトレンズをおすすめします。

快適・清潔!豊富なコンタクトレンズ、
あなたに最適のコンタクトレンズをおすすめします。

健康保険証をお持ちください。検査料が別途必要になります。
診察時間帯、取扱い製品、価格等の詳しいことは、スタッフに直接お問い合せください。
お客様の目の状態等によっては購入いただけない場合もあります。

コンタクトレンズについて

コンタクトレンズの種類と特徴

■種類

材質によりハードレンズとソフトレンズがあります

ソフトレンズは使用期間によって種類が分けられます。

 

■特徴

レンズによりメリットとデメリットがあります。
ハードレンズソフトレンズ



  • 涙の交換がスムーズ
  • 乱視の矯正効果が高い
  • 目にキズがある場合、気づきやすい
  • 柔らかい
  • ずれにくい(スポーツに適している)
  • 慣れやすい
  • 長期使用タイプと使い捨てタイプがある




  • 硬い
  • 慣れるまでに時間がかかる
  • ずれやすい(スポーツには不向き)
  • 目にキズが付いても気づきにくい
ハードレンズ



  • 涙の交換がスムーズ
  • 乱視の矯正効果が高い
  • 目にキズがある場合、気づきやすい




  • 硬い
  • 慣れるまでに時間がかかる
  • ずれやすい(スポーツには不向き)


ソフトレンズ



  • 柔らかい
  • ずれにくい(スポーツに適している)
  • 慣れやすい
  • 長期使用タイプと使い捨てタイプがある




  • 目にキズが付いても気づきにくい

 

どちらのタイプのレンズも毎日のケアが必要です。
ケアを怠るとレンズが汚れ、トラブルの原因となります。

 

ソフトコンタクトレンズ

1日使い捨てタイプ(1箱30枚/1か月分)
  • 毎日新品レンズ
  • なくしてもスペアあり
  • レンズケア不要
2週間交換タイプ(1箱6枚/約3か月分)
  • 最長2週間で交換
  • 経済的
  • 毎日レンズケアが必要
1か月交換タイプ
  • 最長1か月で交換
  • 経済的
  • 毎日レンズケアが必要
長期使用タイプ
  • 一般に1年~1年半使用
  • 毎日レンズケアが必要
1日使い捨てタイプ(1箱30枚/1か月分)
  • 毎日新品レンズ
  • なくしてもスペアあり
  • レンズケア不要
2週間交換タイプ(1箱6枚/約3か月分)
  • 最長2週間で交換
  • 経済的
  • 毎日レンズケアが必要
1か月交換タイプ
  • 最長1か月で交換
  • 経済的
  • 毎日レンズケアが必要
長期使用タイプ
  • 一般に1年~1年半使用
  • 毎日レンズケアが必要
コンタクトレンズ購入手順

<初めての方>

コンタクトレンズ購入には眼科医院を受診して診察を受けることが必要です。
健康保険証を持参してください。

 

<受診からコンタクトレンズ購入までの流れ>

<コンタクト経験者>

購入までの手順は初めての方と同じですが、すべてがスムーズに進行します。
眼科専門医ではその人に合ったレンズを処方するために、いろんな検査、診察を行います。

 

(1)眼科受付

コンタクトレンズは高度医療機器のため眼科医の診察が必要です。
眼科での受付を行ってください。受付にて「コンタクトレンズ希望」とお伝え下さい。

 

(2)問診

現在の健康状態、目の病気の有無、遠方が見えないのか、近くが見えないか、どのようなときにコンタクトを使用するのか、スポーツをするかなどをお聞きします。あらかじめ質問用紙に記載して頂きます。

 

(3)視力検査、角膜曲率測定

精密な視力検査と角膜曲率(角膜の形状)を測定し、最適なレンズの度数やレンズカーブを決定します。

 

(4)診察

眼科医が角膜、結膜、水晶体に異常が無いか、また眼底の異常の有無を検査します。目の状態に異常が無ければコンタクトレンズの処方が可能です。

 

(5)レンズの種類決定

問診でお聞きしたことや本人の希望を参考にしてレンズの種類を決定します。ハードタイプかソフトタイプか、ソフトタイプならば使い捨てか長期使用タイプかを決めます。目の状態によってはご希望に添えないことがあります。

 

(6)フィッティング検査

レンズが決定すれば実際にレンズを着けていただき、眼科医によるレンズのフィッティングや動きを検査します。

 

(7)度数決定

フィッティング検査後はレンズを付けて視力測定を行い、度数の微調整をして、度数の最終決定を行います。

 

(8)取扱い指導、レンズ付け外し練習

実際のコンタクトレンズを使用して取扱いの指導を行います。特に初めての方にはレンズの付け方やはずし方が確実にできるようになるまで練習を行います。

 

コンタクトレンズライフ

 

レンズの付け外し練習やケアなどの取扱い説明を受けたら、実際に生活してみましょう。

■大切なこと

  1. 睡眠前には必ずレンズをはずしましょう。
  2. レンズの使用期間を守りましょう。
  3. 定期検査を必ず受けましょう。
  4. ケア用品の取扱い方法を守り正しく使用しましょう。
目の検査

■大切な目の検査

コンタクトレンズは高度管理医療機器です。 自覚症状が無くても、目にトラブルが潜んでいる場合があります。必ず眼科医の指示に従って、定期的に目の状態とレンズの状態をチェックしましょう。
 
取扱いメーカー・レンズ種類

■取扱いメーカー

優れた一流メーカーレンズを使用しています。

  • メニコン
  • ジョンソン&ジョンソン(アキュビュー)
  • ボシュロム
  • チバビジョン
  • クーパービジョン
  • セイコー

 

■取扱いレンズ種類

■ハードレンズ
■ソフトレンズ

●使い捨てタイプ

  • 1日(ワンデー)タイプ
  • 2週間(ツーウイーク)タイプ
  • 1ヶ月タイプ
  • カラーレンズ

●長期使用タイプ

■遠近両用レンズ

  • ハードレンズ
  • ソフトレンズ
コンタクトレンズ

Q. ハードレンズはどのような人にむいていますか。

  1. ハードレンズを入れたときの異物感に耐えられる人。強い乱視の人。

 

Q:ソフトレンズはどのような人にむいていますか?

  1. ほとんどすべての人にむいてます。ハードレンズに耐えられない人。スポーツをする人。軽い乱視があっても可能です。

 

Q:ソフトレンズにはどのようなタイプがありますか?

  1. 長期(1年~2年)使用タイプと使い捨てタイプがあります。

 

Q:使い捨てレンズにはどのようなタイプがありますか?

  1. 1日使い捨てタイプ(ワンデー)、2週間使い捨てタイプ(2ウイーク)、1か月使い捨てタイプがあります。
    特に1日使い捨てタイプは予備レンズを準備できますのでスポーツ選手や宇宙飛行士も使用しています。1日使い捨てタイプはレンズケア不要です。

 

Q:現在のレンズの主流はなんですか?

  1. ソフトレンズを使用する人が多くなっています。特に使い捨てタイプが多いです。その中でも1日使い捨タイプはケアが不要であり、清潔なため人気があります。

 

Q:乱視がありますがソフトレンズを使えますか?

  1. 使えます。以前は乱視にはソフトレンズは使えませんでしたが、最近では強い乱視でなければ大丈夫です。乱視用のソフトレンズもあります。

 

Q:老眼用のコンタクトレンズはありますか?

  1. あります。最近、遠近両用のレンズが出来ました。これにもソフトとハードがあります。

 

Q:近視の矯正にコンタクトかレーシック手術か迷っていますがどうでしょうか?

  1. コンタクトで視力が出ればコンタクトにすることをおすすめします。レーシック手術は正常な角膜にキズをつけて視力を回復させます。手術のキズはもとに返すことは出来ず、将来どのようになるかわかっいていません。
    実際、眼科医でレーシックを受けている人はほとんどいません。

 

Q:スポーツをしていますがどのようなコンタクトが良いでしょうか?

  1. ソフトコンタクトがおすすめです。特に激しいスポーツでは使い捨てレンズが良いでしょう。スポーツ中はずれにくいが、もしはずれたときのためにスペアレンズを前もって準備することが可能です。Jリーグサッカー選手や柔道選手や宇宙飛行士も1日使い捨てレンズを使用しています。

 

Q:アレルギーがありますがコンタクトをすることが出来ますか?

  1. 出来ます。レンズやアレルギー点眼薬によってはレンズを装着した上からでも点眼ができますが、出来ないものもありますので眼科医によく相談してください。

 

Q:メガネとコンタクトの違いは?

  1. コンタクトレンズは視野が広く、美容上素顔のままでいられます。またメガネのように食事の時に湯気で曇ってしまうことはありません。

 

Q:コンタクトを使うようになってもメガネは必要ですか?

  1. 必要です。目にトラブルが起きたときや長時間コンタクトを装用して目を休ませたいときにはメガネが必要です。

 

Q:メルスプランとはなんですか?

  1. 毎月定額制の使用料金を払い、最適なレンズをご提供する制度です。いろんな特典がありお得です。視力の変化やレンズの汚れ、キズ、破損などのトラブルの場合は新しいレンズに交換します。詳しくはスタッフにお聞きください。

 

Q:コンタクトをしていてもアイメイクは出来ますか?

  1. できます。まずコンタクトをして、後にアイメイクをしましょう。メイクの付いた手でレンズを触らないようにしましょう。

 

Q:レンズの上から目薬をさすことができますか?

  1. 目薬によって出来るものと出来ないものがあります。またレンズによっても異なりますので詳しくは眼科医にお聞きしてください。

 

Q:レンズを着けたまま寝てもよいですか?

  1. ダメです。必ずはずすようにしましょう。つけたまま寝ると角膜が酸素不足などによるトラブルの原因となります。

 

Q:度数が同じ友達のレンズを使用してもよいですか?

  1. ダメです。角膜のカーブがわかりませんし、レンズメーカーによって微妙に違います。目のトラブルを起こすことがあります。

 

Q:海外旅行で安い同じ度数のレンズを買ってきましたが使ってよいですか?

  1. ダメです。海外の安いレンズは危険なものが多いです。同じ度数でもカーブが必要ですし、メーカーが異なればもちろんのこと、同じメーカーでもレンズの種類が異なればその人にフィットしません。メーカーが不明のことが多く、トラブルの原因となることがあります。

 

Q:2週間の使い捨てレンズを1日おきに使用すれば4週間使用できますか?

  1. ダメです。開封後2週間たてば使用していなくても交換が必要です。2週間で新しい未開封のコンタクトレンズを使用してください。

 

Q:コンタクトレンズがずれて目の裏側に入って取れなくなることはありますか?

  1. そんなことはありません。目は構造的にもレンズが目の裏側に入り込んでしまうことはありません。

 

Q:目が充血しているが特に自覚症状が無いので放置してよいですか?

  1. 早く眼科医を受診してください。充血していることは目にトラブルが生じていることです。ソフトレンズではトラブルが起きても痛みはありません。そのまま放置しておくと取り返しのつかないことになることもあります。

 

Q:レンズケアとはなんですか?

  1. レンズケアとは洗浄(汚れを落とす)と消毒(雑菌対策)のことです。レンズケアを怠ると装用感が悪くなったり、目の病気になったりします。 1日使い捨てタイプではレンズケアは必要ないです。

 

Q:ケア用品がないときは水道水で保存してもよいですか?

  1. だめです。水道水には雑菌が混じっていることがあります。特にソフトレンズには水道水は使えません。

 

Q:旅行に行くとレンズケアができません。どのようなレンズを使用したらよいですか?

  1. 旅行や出張のときは、1日タイプの使い捨てレンズならばレンズケアが不要であり、スペアを用意しておけば安心です。

 

Q:レンズメーカーの違う洗浄液を使用してもレンズに影響はないでしょうか?

  1. レンズとケア用品のメーカーが同じ方が洗浄効果も高いため、同じメーカーのものをおすすめします。

 

Q:ソフトレンズのレンズケアでは消毒はどのように行うのですか?

  1. 洗浄成分と消毒成分を一緒に含む1ボトルタイプのケア用品を使用すれば、こすり洗いを行った後、すすぎ、その液を入れたレンズケースに4時間以上保存しておくだけで消毒が完了です。その後はレンズをそのまま使用できます。

 

Q:ハードレンズのレンズケアでは消毒はいらないのですか?

  1. ハードレンズは水分を含まない素材でできていますので、雑菌が繁殖することはあまりないですが洗浄は必要です。ハードレンズ専用の保存液が必要です。特に保存ケースの汚れに注意しましょう。

 

Q:定期検査は必要ですか?

  1. コンタクトレンズを装用していると、トラブルが生じていても自覚症状のないことも多くあります。定期的に眼科医を受診して検診を受けましょう。

 

Q:コンタクトレンズ専門店でレンズを作成しようと思いますがどうでしょうか?

  1. コンタクトレンズ専門店というものはなく、いわゆる量販店です。某量販店では眼科の診察は眼科医以外の医者が行っています。目の検査は必ず眼科医院で受けましょう。

■コンタクトレンズの購入ポイント!

コンタクトレンズは高度医療機器であり、購入にあたっては眼科医の診察 の上、その方にフィットしたレンズを合わせることが必要です。