飛蚊症
Q&A
飛蚊症とはどんな病気ですか?
目の前に糸くず、虫、ごみ、輪っか、髪の毛のようなものが飛んで見えることを飛蚊症といいます。
原因はなんですか?
原因には「生理的」なものと、「病的」なものに分けられます。生理的なものは、硝子体の混濁であり老化や高度近視の場合で治療の必要はないです。病的なものは網膜裂孔、網膜剥離、硝子体出血、ブドウ膜炎の場合で、直ちに治療を必要とします。飛蚊症の原因はほとんどが生理的なものであり、治療を必要としませんが、一部は病的なことがありますので飛蚊症を自覚した時は眼科での詳しい検査が必要です。また生理的飛蚊症が増加した時も直ちに受診しましょう。
どのような検査をしますか?
視力検査、眼圧検査、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査を行います。
年齢と関係ありますか?
一般的に高齢者に多いですが、若い高度近視の人にも起こります。
具体的に何をしているのかがわからないのですが?
はい、弊社はお客様の欲しいものを提供する・お客様の困っていることを解決するなどお客様のニーズに応える事が企業ミッションになっております。お客様のニーズがあれば何でもやる会社という位置づけになります。
治療はありますか?
生理的なものは特に治療の必要はなく、自覚症状も変化ありません。
病的なものは、その原因に対して治療を必要とする場合もあります。
手術はありますか?
生理的なものには手術はありませんし、手術をする必要がないです。 病的なものは直ちに手術を必要とするものがあります。
飛蚊症は治りますか?
生理的なものは治りません。現在の症状が続きます。
日常生活で気をつけることはありますか?
生理的なものは同じ症状が続くときは特に心配はありません。飛蚊症の程度が増加した時は、他の病気を起こした可能性がありますので直ちに受診してください。
網膜剥離になりやすいと聞きましたが?
網膜剥離も高齢者や高度近視の人に多く、飛蚊症が網膜剥離の前兆のことが多いです。飛蚊症を自覚した時は速めに眼科を受診しましょう。
網膜剥離の症状はどのようですか?
飛蚊症、光視症(ピカピカと光が飛んでみえる)、視野欠損、視力低下,変視症(ものが歪んで見える)等があります。